ラベル コンピュータ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コンピュータ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月20日月曜日

ハードウェア構成変更後の、PlayReadyの更新失敗について



Windows Media Centerで地デジ、BSデジの視聴を行っているのですが、この度CPUの換装を行いました。
かなり以前から、問題になっていますが、ハードウェアの交換(CPUとかMBとか...)を行うと、違う個体とみなされて著作権保護(DRM)機能が働き、以前録画した番組や、テレビが見られなくなる。という現象が発生することを知っていました。
具体的には、「PlayReady」の更新が失敗し、著作権保護(DRM)のかかったソースが表示されなくなります(;_;)。
この問題をもっともてっとり早く解決する方法は、OSの再インストールをする事らしいですが、環境が整ってしまっている場合、そんなめんどっちいことはやってられませんよね。
PCのDIYを趣味としている者としては、何とかレジストリやファイルの削除だけでPlayReadyの更新ができるようにならないものかと、いろいろ試行錯誤した結果、PlayReady更新に成功しましたので、ここに書き留めておきます。
解決へのテーマは、PlayReadyやDRM(著作権保護)なんてなかったことにしてしまえ!!です。
あっ、録画した番組は、これをやっても見られませんので、あきらめてください。
それでは、その手順です。ちなみにOSはWindows7 Ultimate 32bitです。Vista や 7 64bitの場合は、対象箇所を読み替えてください。
1.プログラムと機能 –> Windowsの機能 ->メディア機能無効
2.再起動
3.プログラムと機能 –> PlayReady PC Runtimeのアンインストール
4.Regedit実行(マシンが動作しなくなる可能性がありますので、変更は自己責任でお願いしますよ!)
5.HLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Media Center\Installed Components
PlayReady 0x00000001(1) –> 0x00000000(0)に変更
6.HLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Media Center\Service\Content Security\Shared
PlayReadyInstalled 0x00000001(1) –> 0x00000000(0)に変更
7.HLM\SOFTWARE\Microsoft\DRM のエントリをすべて削除
8.C:\ProgramData\Microsoft\PlayReady フォルダの削除
9.C:\ProgramData\Microsoft\eHome フォルダの削除
10.C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM フォルダの削除
11.再起動
12.プログラムと機能 –> Windowsの機能 –> メディア機能有効
13.再起動
14.Windows Media Center 起動
15.テレビの設定を実施 ------------> PlayReady更新成功!!!

と書いてしまえば、なんてことはなかったですが、ここに至るまでにGoogleをさまよい、サポセンに電話をかけ、慣れない英語も読みましたよ。
ま、苦労の甲斐あって、一件落着しました。なに?そんな時間があるなら、OSを再インストールしろ!はい、おっしゃる通り。




2011年1月16日日曜日

Windows 7 用タッチパッド 出た!



ついに出ました、Windows7対応のタッチパッド。
発売は変わった商品を出すことで有名な「サンコー」さんです。
Appleのタッチパッドがうらやましいぞ状態でしたが、これでやっとWindows7でタッチ操作ができまする。

「

iPadやアンドロイドなど、近年タッチ操作が話題になっておりますが、Windowsでは出来ないのか?
いえいえそんな事はありません。
この「USB Multi-Touch Pad」を使えば、使い慣れたWindowsでタッチ操作が可能になります。
最先端デジタルガジェット大好きっ子はもちろん、PC操作に不慣れなお父さんお母さんへのプレゼントにもオススメ!

」
だそうです。もちろん、ソッコーGETしました。

商品が届き次第、レビューを待て。

2010年7月10日土曜日

外付けUSBハードディスクが、読み取り専用になってしまったら



システムの回復操作を何回か連続して行ったら、外付けのUSBハードディスクが、いきなり読み取り専用になってしまった。
ディスクのプロパティで権限を与えても、フォーマットしなおしても、パーティションを作成しなおしても、変わらず。

いろいろ調べたところ、レジストリーのパラメータが変更されていることを発見した。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\StorageDevicePolicies\WriteProtect
write protect

の値が、”0”(書き込み可)->"1"(書き込み不可)に変わっていたのだ。

なぜ変わってしまったかは不明だが、一応一件落着。

2010年7月3日土曜日

あれ?こんな設定あった?

aa


フォルダオプションに、こんな設定あったっけ??

確かに不便だなぁって思っていたんだよな・・・・・

これでフォルダが自動展開されるようになった。

2010年3月28日日曜日

Windows Gadget Brandnew J が動かなくなったら

Barndnew j ガジェットはたまに動かなくなる。

そう、「メディアに接続中<>準備中」繰り返して接続できなくなるやつ。

これは、たいていマシン構成を変えたり、Windowsを再インストールしてDRM情報が不整合になったときに発生する。

不整合を修正するにはDRM情報を削除するしかなさそうだ。

DRMの場所は、Vista、7とも「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM」にある。

ここは、隠しのシステムフォルダになっているので、フォルダオプションを開いて

image image

「ファイルとフォルダーの表示」を表示するに変更

「保護されたオペレーティングシステムを表示しない」のチェックを外す。

するとエクスプローラで表示できるので、DRMフォルダの中身を削除してしまう。

ただし、過去に有料で購入したコンテンツのDRMも削除してしまうので、DRM情報をバックアップしておく。

削除してしまえば、無事聞けるようになる。